オラオラスタイル
近所にコワいお店が出来たと嫁が言うので早速偵察へ。大宮交番交差点から藤島通りを幾久方面に歩くこと数分。見えて来ました。
すごい看板です。真っ黒なバックに鬼の絵が描いてある。その横には悪羅悪羅である。こ、こええ~!ゴシックと明朝が混在しているのがまた怖さを倍増させている。
ヘタレなので怖くて中には入れませんでしたが、特攻服系が置いてあったように見えました。やはり真の漢ならばこういうところで戦闘服を買ってから、アミーガスの追っかけをすべきでしょうな。看板には福井店て書いてあるが、他にも店舗があるのか気になったが、いっぱいあるみたい。
ここはちょっと前まで、良心的そうな小さい眼鏡屋さんがあったんですが、つぶれたんですかね。
ローカルアイドル
春江のアミでローカルアイドルのイベントをやっていた。アミ入り口の吹き抜けの空間でやってて、客がいるのかいないのか、ビミョーな雰囲気の中一生懸命踊り、歌っていた。そんな中、「オイ!オイ!オイ!」と大声で合いの手を入れるオサ~ンが数名。
こんなインディーズアイドルにも熱心なファンがいるんやなと感心した。
あそこまで一生懸命になれるのはある意味、幸せかもしれんと思っていたが、買い物帰りの男の子が言ってた言葉が辛らつすぎた。
「お母さん、気持ち悪い人がいたよ~!!」
帰りがけ、このイベントのトリ(?)の春江アミーガスのメンバーと遭遇。
娘を見て「可愛い~!!」と相手してもらった。
すばらしい。なんと良い子らだ!!
オレもアミーゴスの追っかけになるぞ!
人の目など関係ない。ブラックメタルのTシャツを着て「オイ!オイ!オイ!」と気合いの入った合いの手を入れるぞ。
・・・・。
ローカルアイドルのファンて、こやって増えてくんやなあと実感したのだった。
久々に潜入!洋ラン展
久々に洋ラン展に行ってきた。場所はお台場ラーメンパークで賑わう産業会館。ラーメン目当ての客をよそに隣の建物へ一直線。ところが仏壇展しかやっていない。仏壇展の奥の一角でひっそりとやっていた。これじゃ客こないよ
どうやら福井で洋ラン展をやる団体は2種類あるみたい。自分がよく行ってたのは「福井洋ラン展」で森田の福井洋ラン園がメインでやってるみたい。こっちのラン展は…ようわからん。
洋ラン展では大概即売会もやってて、どっちかというとそちらメインの人も多い。ここも即売会をやってたんですが、場所柄か人は少ない。
まあ展示の花がきれいなら別にいいんですけどね
千石先生R.I.P
何を今頃…って感じですが、知らなかったもので。
仕事を切り上げて勝木書店に寄った。
どれ久々にアクメライフ…もとい、アクアライフでも立ち読みしたろかい。おっエビの特集かいまあワシには関係ないがな…とぱらぱらページをめくってたら、『千石先生が伝えたかったこと』とある。
伝えたかったことって、亡くなってたんかい!
(後で、2月にガンで死去したと知った。享年62)
千石先生は昔、アクアライフでコラムを書いていて、それが凄く面白かったのが強烈に印象に残っている。
もう一つ、自然保護の論理とかなんとかいう連載もあって、そっちも面白かった。一時、それら連載目当てに買ってたような時期もあった。
自然保護~の方は堅すぎるというか理屈っぽすぎると感じることもあったが、千石先生の連載は文章も面白く、爬虫類とかに興味のないオレのような読者をも引き込む力があった。
いつしか両連載ともなくなってしまい、アクアライフもすっかり立ち読みで済ますようになってしまったが、どこかで元気に爬虫類の研究でもしてるんだろうと思っていた。。。
思わず勝木書店で大声で男泣きして店員と客に白い眼で見られ警備員に取り押さえられ放せ~っ!…というのは嘘ですが、ちょっとブルーになりました。62ってまだ若いじゃん。
昨年あたりから、好きなミュージシャンや著名人の訃報をよく聞くようになった。
そのうち、だんだん身の回りの人の訃報を聞くようになるんでしょうね。
あるいは自分の方が先に逝くか?
さすがにそれはまだあんまし現実のこととして考えられないんですが、せめて好きなことして死にてえなあと思いますね。
仕事を切り上げて勝木書店に寄った。
どれ久々にアクメライフ…もとい、アクアライフでも立ち読みしたろかい。おっエビの特集かいまあワシには関係ないがな…とぱらぱらページをめくってたら、『千石先生が伝えたかったこと』とある。
伝えたかったことって、亡くなってたんかい!
(後で、2月にガンで死去したと知った。享年62)
千石先生は昔、アクアライフでコラムを書いていて、それが凄く面白かったのが強烈に印象に残っている。
もう一つ、自然保護の論理とかなんとかいう連載もあって、そっちも面白かった。一時、それら連載目当てに買ってたような時期もあった。
自然保護~の方は堅すぎるというか理屈っぽすぎると感じることもあったが、千石先生の連載は文章も面白く、爬虫類とかに興味のないオレのような読者をも引き込む力があった。
いつしか両連載ともなくなってしまい、アクアライフもすっかり立ち読みで済ますようになってしまったが、どこかで元気に爬虫類の研究でもしてるんだろうと思っていた。。。
思わず勝木書店で大声で男泣きして店員と客に白い眼で見られ警備員に取り押さえられ放せ~っ!…というのは嘘ですが、ちょっとブルーになりました。62ってまだ若いじゃん。
昨年あたりから、好きなミュージシャンや著名人の訃報をよく聞くようになった。
そのうち、だんだん身の回りの人の訃報を聞くようになるんでしょうね。
あるいは自分の方が先に逝くか?
さすがにそれはまだあんまし現実のこととして考えられないんですが、せめて好きなことして死にてえなあと思いますね。
タベルナ・アルベロ
ホワイトデーのお返しにどっか連れてけ、ということで灯明寺のイタリアンの店タベルナ・アルベロへ。前は高木かどこかでやっていたのが去年灯明寺へ引っ越してきたらしい。
閑静な住宅街にある小さなイタリアンという感じでオサレ感がただよう。
嫁が1周年記念で2000円のコースがあると言っていたが、どうやらガセだったらしくメニューを見たらコースは3600円くらいだった。
それでは、ということで単品でいろいろ注文。グリーンサラダとモッツァレラのカツレツ、ベーコンとチーズとほうれんそうのピザ、バジルのクリームソースのペンネ、チーズの石焼リゾットなどなどを次々に注文。
まいったねセニョール。出てきた料理はどれもことごとく美味い。
思わず酒もすすむ。勘定が怖いので自制したが...
かなりレベル高いイタリアンだと思った。
単品メニューで肉や魚がもう少しあるといいなと思ったが、ま、それだとコースになってしまうか。
雰囲気もいいし、福井のイタリアン好きの方に強力におススメしたい。
実際、結構お客さんも来ていたし。
PS 入り口に大きな水槽があってそれもいい雰囲気でしたが、水に透明感がほしかった。
X-position/ Out
フランスのKornフォロワーによる1st。99年作。他にもいろいろ紹介したい盤があるのに、なんでこんなもんを...という気もするが、まあ思い出もあるので...
このアルバムが出た当時、ワシは金沢に1人暮らしをしていた。毎日アパートと会社を往復するだけの毎日。
ある日、職場の同僚のYさんが香林坊に用事があって出かけるという。
「欲しいもんがあったら買って来てやるよ。」とのことだったので、当時Kornそっくりと評判だったこのアルバムをダメもとで頼んでみた。
日本盤が出ていた(!)とはいえ、無名のバンドである。買ってくる訳はなかろうと思ったのだが、なんと買ってきてくれたのだ。
いったいどれだけ探したのかと思うと、彼の努力に頭が下がった。
家に帰って早速聞いてみると、なるほどKornそっくり...というかKornのマネ以外に何がやりたいのか?という感じで、しばらく聴いて中古屋行きとなったのだった。(Yさん、ゴメン。)
時は流れて2012年。
ツタヤ某店で、このアルバムを見つけた。しかも新品で。
Yさんに詫びる気持ちで、つい、フラ~と買ってしまった。
聴いているとすっかり当時のことを思い出した。なつかしいのう~。
で、このアルバムですが、かのコリン・リチャードソンが惚れ込んでプロデュースしたという触れ込みだったが、はっきり言って初期~中期のKorn丸出しの音です。
ただ、フォロワーがすっかり淘汰され、本家のKorn自体が当時とはかなり違う音を出している今となっては、逆に新鮮というか、むしろ微笑ましく聴ける。
また、これは当時は分からなかったのだが、5曲目くらいまでは確かにKornそのまんまだが、アルバム中盤あたりから、Voにフランスのバンド特有の節回しが出てきて、ん?となってくる。
The Yong Gods っぽいというか。(てか、あれはスイスのバンドだったかな?)
当時はKornだKornだと騒がれていたが、このバンドが本当にやりたかったのはアルバム中盤以降の曲に表れていたのかと思うと興味深い。今流行りのKornでツカミはOK、徐々に自分らの色をじわじわ出していこう、と。そういう戦略だったのかもしれない。
ホント、音楽は聴き方次第というか、解釈次第というか、当時には気づかなかった魅力が出てくるもんである。
ま、結局、その戦略(?)は功を奏さず、アルバム1枚出しただけで彼らは消息不明になったが。
あの当時は職場とアパートを往復するだけの毎日がイヤでイヤでしょうがなかったが、思えばYさんをはじめ、いい同僚(友達)に恵まれていたのだ。
オレがそれに気づかず、とっととこんなとこから抜け出したいとばかり思っていたのだ。
念願叶って金沢から転勤の形で抜け出すことが出来、今に至るが、当時はそんなに思い出から消し去りたいような日々だったのか?当時とくらべて、はたして今はどれだけ幸せなのか?
このアルバムと同じで、人生、結局は気の持ちようということなのかも知れない。
ホント、狭いモノの見方は損をしますという話ですな。
岩本屋
福井ラーメン戦争といってる割に岩本屋とか一力とか、有名店が出てなかったですな。家族連れだと、結構かかってしまうのでラーメン屋も。
で、久々に一人の休日に岩本屋に行って来た。
ある意味、福井ラーメン戦争の火付け役といってもいいような存在の名店。
味噌ラーメン+ネギトッピングを注文。
玉ねぎ、ひき肉、にんにくが入った濃厚なスープ。写真には写ってないが、器の端に辛味噌(?)が盛っていて、これを混ぜるとまた味に深みが増す。
面は中太のストレート麺で歯ごたえが丁度いい按配。
昔、屋台だったのが店を出して有名になったのが10年くらい前・・・だったかな?
福井のラーメンというと、昔は8番ラーメンか伝統的な中華そば系しかなかったので、こってり系はある意味、衝撃だった。
それからいろんなラーメン屋が話題になったりしたが、福井(市内)でうまいラーメン屋というと必ずこの店の名前が上がるほど、常に台風の目だった。
今ではこってり系のお店もすっかり増えたので往年ほどのインパクトはないが、それでもやっぱ全てにおいてレベルが高いです。
PS.カウンターの上に店員さんのプロフィールというか目標が書いてあって、『趣味:アクアリウム 目標:4月までにレイアウトを完成させる』とか書いてあって勝手に親近感を持ちました。
胞子嚢
水換えで水上に出てきたモスの胞子嚢をパチリ。結構、長さがあるんで小型水槽では目立ってしょうがない。
Tara Priya/ Tara Priya
サンフランシスコのシンガーソングライターの1st、でいいんですかね?あまりよく知りませんが、なんでもペルシアとインドの血を引いてるということです。音の方は、一聴してすぐエイミー・ワインハウスを思い出すような新古典派ソウルでカッコいいというか流行りの音というか何と言うか。
女性シンガーソングライターというのは、それこそ星の数ほどいて、毎年かなりの数がデビューするものの、大半は2ndアルバムを出せずにフェードアウトするという。
その中でもこれは相当出来の良いアルバムだと思うし、注目もされてるみたい。
ま、本当に売れるかどうかは分からないが、エイミー・ワインハウスが好きなら聞いてみてもいいんじゃないですかね。
少なくとも、自分は買って損したとは思わなかったですよ。
南米モスの胞子嚢
ここしばらく公私共にバタバタしててロクに水槽を見ていなかった。で久しぶりにチェックしたら、水位は下がるしコケは酷いし水面は泡立ってるしで、見れたもんじゃない。中でも南米モスに茶色いものがいっぱいついている。モスって水が富栄養だと仮根を出すことは知られてるが、これはちょっと違うようです。
これ、胞子嚢ってやつですよね。モスは長いことやってきてるけど、胞子嚢をつけるのは初めて見た。水中でも胞子嚢ってつけるんですね~。ていうか、ナチュラルっぽくていいんだけど、あんまし小奇麗なもんではないねショーミなハナシ。切ってしまおうかとも思ったが、どうせ切ってもまた出てくるだろうし、折角なのでしばらくこのまま観察してみることにします。
それにしても、モスが胞子嚢をつけるってのは、いいことなのか悪いことなのか...
私、にんにくラーメン、にんにく抜きで。
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